ダンボールを使っての荷造り方

荷造りのときに、ふたのところをガムテープなどで止めますが、意外と見落としてしまうのが底の部分です。
引越しで搬出をしているときに、底のガムテープの止め方が悪いと抜けてしまう恐れがあります。
そこで段ボールの底は十字にガムテープを張り付けて、簡単に底が抜けないようにするのがポイントです。
引越しをした後に荷造りをした段ボールをあける必要があります。
この時、どの段ボールに何が入っているのか確認できるように、サインペンなどで中身の内容について簡単に書いておくといいでしょう。
そうすると必要なものから開けていくことができ、時間の節約につながります。
また段ボールにナンバリングをするのも荷造りのポイントです。
ナンバリングをしておけば、もしも段ボールのいずれかが紛失した場合でもすぐに気付くことができます。