とりあえずは家具を搬入してもらいましょう。

引越し業者にとって一番困るのは、どこに何を入れるのか、全く決めていないお客さんのケースです。
決まっていないとその分、引越しにかかわる作業が長くなります。
引越し業者は一日に複数の作業を請け負うこともしばしばです。
ですから、どこかの作業時間が延びると、あとのお客さんにも影響が及ぶこともありえるわけです。
もしどこにどの家具を入れるか決められなかった場合には、広いスペースをどこか確保しておきましょう。
そしてそこにとりあえず家具を搬入してもらうようにしましょう。
そしてしばらく新居で暮らしてみて、だいたいどこの部屋を何に使うか決まったら、そこであらためて荷物の搬入を行うべきです。